空白の発見
12万円
税区分・納期等の条件は、お申込み前にご案内します
保守契約3件まで、オンラインヒアリング1回を想定。責任分界の不明点、確認が必要な領域、重複の可能性を整理します。
- 標準範囲
- 保守契約3件まで/オンラインヒアリング1回
- 成果物
- 空白リスト・優先確認事項
今こそ、保守契約と実際の運用体制を見直しませんか。
システムや設備に保守会社がついていても、セキュリティ更新・監視・外部接続・緊急時対応まで契約に含まれるとは限りません。ADX8は保守契約と実際の運用を横断的に確認し、責任の空白や重複を整理。必要な対策や専門診断の道筋を示します。
契約当時からシステム構成が変わり、クラウドや外部接続が追加されているかもしれません。一方で、不要になった契約や重複した保守が残ることもあります。必要な対応に空白がないか、同じ費用を二重に払っていないか。まず現状を確認することが、適切な対策の第一歩です。
セキュリティ更新担当OS・機器・システムの更新は、誰の担当ですか?
不正アクセス時の連絡先最初に連絡する先と、初動の担当は決まっていますか?
外部接続権限の管理外部からの接続窓口と権限の管理は、誰が担っていますか?
バックアップの復旧確認取得だけでなく、復元の確認まで担当が決まっていますか?
複数保守会社間の責任分界保守会社が複数ある場合、会社間の境界の担当は明確ですか?
保守契約の重複・不要項目似た業務を、複数の契約で二重に払っていませんか?
設備メーカー、通信会社、インフラ保守会社、システム開発会社。それぞれが適切に対応していても、会社と会社の境界に「誰も担当していないこと」や「複数社で重複していること」が残る場合があります。
図解A|責任の空白(模式図)
図解B|空白と重複(模式図・例)
| 保守会社 | セキュリティ更新 | 外部接続の管理 | 障害時の一次対応 | 夜間・休日対応 | バックアップ復元確認 | 構成変更の連絡 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 設備メーカー | — | — | 担当 | — | — | — |
| 通信会社 | — | 担当 | 担当 | — | — | — |
| インフラ保守会社 | 担当 | — | — | — | — | — |
| システム開発会社 | 担当 | — | — | — | — | 担当 |
| 確認結果(例) | 重複の可能性 | 担当あり | 重複の可能性 | 空白(要確認) | 空白(要確認) | 担当あり |
専門的なセキュリティ診断は、対象や診断の深さによって範囲と費用が変わります。だからこそ、いきなりすべてを調べる前に、現在の保守契約と管理体制を確認し、必要な診断や運用改善に優先順位を付けることが重要です。
責任の空白や重複、未確認の管理項目を整理します。
必要な専門診断の対象・順序・概算費用の見通しを立てます。
全部調べる前に、まず何を調べるべきかを決める。
これは別のサービスではありません。「保守・運用体制のリスク診断」で得られる、もう一つの成果です。
技術的な弱点を調べる専門診断と、契約・運用・責任分界を整理するADX8のサービスは役割が異なります。専門診断を代替するのではなく、必要な診断を適切に選ぶための判断材料を提供します。
| 比較項目 | 技術的なセキュリティ診断 | ADX8のサービス |
|---|---|---|
| 主な目的 | 技術的弱点や設定上の問題を確認 | 契約・運用の課題整理、対策と診断の道筋を設計 |
| 調査対象 | Web・サーバー・ネットワーク等 | 保守契約、責任分界、運用実態、管理状況 |
| 主な方法 | スキャン・設定評価・専門検証等 | 資料確認・ヒアリング・簡易チェック |
| 成果 | 対象範囲の技術的課題と改善提案 | 空白・重複・優先確認事項・診断計画 |
本サービスは一次評価であり、技術的な診断の代わりにはなりません。技術的な弱点の確認が必要な場合は、専門診断の実施をあわせてご検討ください。
契約書に何が書かれているかだけでなく、実際には誰がどの作業を行っているかを確認します。責任分界の曖昧さ、重複の可能性、未確認のセキュリティ管理項目を可視化し、次の対策につなげます。
図解F|支援の流れ
必要な段階だけをご利用いただけます。STEP 1のみのご利用も可能です。
12万円
税区分・納期等の条件は、お申込み前にご案内します
保守契約3件まで、オンラインヒアリング1回を想定。責任分界の不明点、確認が必要な領域、重複の可能性を整理します。
30万〜60万円
税区分・条件は、ご相談時にご案内します
複数保守会社・設備・システムの実態を詳しく確認。専門診断が必要な箇所、先に改善すべき運用、概算費用を整理します。
STEP 1の結果を踏まえ、必要に応じてご案内します。
個別見積
対象・範囲に応じてお見積りします
専門診断会社の選定、見積比較、契約の見直し、実行状況の確認を支援します。
必要な場合に、内容と費用をご提案します。
STEP 2・3のご契約は必須ではありません。STEP 1のみで終了することも可能です。
契約書や資料、ヒアリングをもとに、次の6つのカテゴリを確認します(例)。
| 点検カテゴリ | 確認する内容(例) |
|---|---|
| 契約と担当範囲 | 契約対象・対象外、保守会社別責任、重複する保守項目 |
| 変更・更新管理 | OS・機器・システム等の更新担当、構成変更時の連絡 |
| アクセス管理 | 外部接続の窓口、アカウント・権限の管理主体 |
| 障害・事故対応 | 連絡経路、初動の担当、夜間・休日の取り扱い |
| バックアップ | 取得責任、復元確認の担当・実施履歴 |
| 専門診断の必要性 | 対象範囲・重要度・現状の情報不足から要検討事項を整理 |
確認結果は、経営・管理部門でも検討できるよう、問題点と優先確認事項を簡潔に整理してお渡しします。必要に応じて、保守契約の見直しや専門診断の計画につなげられます。
| 項目(サンプル) | 確認結果 | 次の確認・対応 |
|---|---|---|
| 外部接続の管理 | 担当確認が必要 | アカウント管理者と運用手順を照合 |
| セキュリティ更新 | 契約上の担当未確認 | 保守契約・実施記録を追加確認 |
| 障害時の連絡 | 複数社の境界が曖昧 | 責任分界と初動経路を整理 |
| 契約範囲の重複 | 重複の可能性 | 作業範囲・費用・頻度を比較 |
STEP 1の成果物。確認が必要な領域を一覧にします。
STEP 2の成果物。保守会社ごとの担当範囲を整理します。
STEP 2の成果物。必要な診断と運用改善の順序・概算費用を整理します。
システムや設備は複数の専門業者によって支えられています。ADX8は、その境界にある契約と運用の課題を横断的に整理し、専門業者との役割分担や必要な対策の実行を支援します。
ADX8は、各領域の保守作業そのものを請け負うのではなく、契約と運用の整理と、専門業者との役割分担を支援します。
保守の空白や重複を整理し、必要なセキュリティ対策を見極める。まずは「保守・運用体制のリスク診断」からご相談ください。
STEP 1:12万円(税区分・条件はお申込み前にご案内します)/運営会社:株式会社ADX8
内容をご確認のうえ、「この内容で送信する」を押してください。
運営会社:株式会社ADX8(adx8.co.jp)/ 大阪本社:大阪市北区梅田2-2-2 ヒルトンプラザウエストオフィスタワー19F / 東京本社:東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー16F
お問い合わせ先:dxmanage@adx8.co.jp